国際親善試合:エキシビションマッチ・ゲームレポート(女子)

2013/06/15

日時:2013年6月1日(土) 11:00試合開始
場所:東京・
江戸川区陸上競技場

女子戦:21歳以下日本代表 vs 米・Boston大学

試合1試合2

スコア
チーム
前半 後半
TOTAL
21歳以下日本代表
4
2
6
Boston大学
5
6
11
得点者
21歳以下日本代表 Boston大学
#4 黒岩 茜 (3)
#17 Louisa del Rio (3)
#5 鳴澤 眞寿美 (1)
#1 Jill Horka (1)
#10 嶋村 光 (1)
#13 Danielle Etrasco (1)
#11 白城 栄里子 (1) #15 Ally Adams (1)
#18 Jenna Boarman (1)
#20 Sydney Godett (1)
#22 Monica Baumgartner (1)
#24 Sofia Robins (1)
#26 Kristen Mogavero (1)
ゲームレポート
2013年6月1日(土)に、東京都(江戸川区)・江戸川区陸上競技場にて第24回ラクロス国際親善試合・エキシビジョンマッチ、21歳以下女子日本代表(以下、日本)vs.ボストン大学(以下、ボストン)の試合を行った。
試合3試合4

11:10に試合開始。最初のドローをボストンが制し、そのままゴールへと攻めるが日本のナイスディフェンスで危機を脱した。開始3分、この試合の先制点を決めたのは、日本#11・白城のシュート。ボストンのディフェンスの中をくぐり抜け見事な得点だった。
しかし、前半5分。ボストンも負けじとディフェンスをかき乱し、#13・Etrascoが正面からシュートし、得点となる。

その後、同点となった両チームは果敢に攻め続ける。6分、ボストンがシュートを撃つが、惜しくも枠外に。その直後、日本もシュートを撃つが得点にならず。10分に日本#4・黒岩が正面からシュートを決めるが、ファールがあったためゴールは取り消し。11分には、ボストン#22・Baumgartnerが得点を決めた。その後、日本の#4・黒岩が得点を決め同点となる。

日本、ボストン両チームの攻撃はなおも続きお互い得点を重ねた。
前半終了時点では、4-5とボストンがリードした。

試合5試合7

ボストンリードで後半開始。再ドローの結果、ボストン大学のキープから始まる。そのまま上手くパスが繋がり、#13・Etrascoがシュートするものの、勢いのあまり外れてしまう。その後もボストンがキープし、後半開始から4分、#20・Godettのシュートが決まり、4-6。ボストンが後半最初の得点をあげる。
二度目のドローもボストンがキャッチし、#13・Etrascoがシュートまで持ち込むが、ゴーリーがナイスセーブを見せる。その後、グラウンドボールを制した日本がボールを持つ。そこから日本は攻めの姿勢でシュートまで持ち込み、#6・廣野(マ)がシュートするが、外れてしまう。しかし、#14廣野(睦)のリカバリーで、再び攻撃体勢に入る。ボストンの力強いディフェンスに苦労しつつも、攻撃を続け、6分、7分と立て続けに #18・細田がシュートまで持ち込むが外れてしまう。ここで日本がファールを犯してしまい、ボストンボールとなる。そこからボストンの#1・Horkaがシュートまで持ち込み、10分、追加点をあげて、4-7となる。

その後、ドローは日本がキャッチし、シュートまで持ち込み、11分、#4・黒岩のシュートで後半初の得点をあげ、5-7。続くその後のドローはボストンがキャッチし、シュートまで運ぶが、外れてしまう。#15・Adamsがフォローし、またもやシュートするが、ボールはコートの外へ。それでも、やっとの思いで再びシュートまで持ち込んだボストンは、#26・Mogaveroのシュートで、5-8となる。
その後、13分30秒でタイムアウトが入った後、試合再開。再開後のドローを制したのはボストン。ナイスプレーでシュートまで持ち込み、#15・Adamsがシュートするが、外れてしまう。グラウンドボールを獲って、再びボストンが攻撃に入り、#13・Etrascoがシュートするが、日本のゴーリーがナイスキープをみせる。しかし、15分、ボストンの#1・Horkaが力強い攻撃をみせつけ、シュートし、得点が入る。ここで5-9となる。

続いてのドローはボストンがキャッチし、19分、#17・Rioのシュートで得点が入り、5-10となる。日本も攻めの姿勢をみせ、ボストンのフリースペース・トゥ・ゴールの侵害で得たスタンドからのシュートを#5・鳴澤が決め、6-10となる。

その後、ボストンが1点を追加し、ラスト30秒、両チームともに攻めの姿勢で攻撃し、ボストンの#15・Adamsがシュートするが外れてしまう。なんとかボールをつなぎ、日本もシュートまで持ち込むが、#5・鳴澤がシュートし、外れてしまったところで試合終了となった。
両チームともに力強く迫力のあるプレーで試合に臨んでいた。


21歳以下女子日本代表は、6月15日(土)の親善試合(対 23歳以下オーストラリア代表)の後、6月21日から行われる第6回APLUアジアパシフィック選手権大会(ASPAC)に出場します。

■第6回APLUアジアパシフィック選手権大会・特設ページはこちらから

試合6記念撮影

・Text:日本学生ラクロス連盟東日本支部広報委員会info班・飯島利名(西武文理大学)、同広報委員会副委員長・岩澤竜也
・Photo:日本ラクロス協会オフィシャルフォトグラファー・海藤秀満、同国際部・陶器淳