2011年U19女子日本代表・活動レポート(2011年2月5日~6日)

2011/02/10

2011年8月にドイツ・ハノーバーで開催されるFIL女子U19世界選手権大会に出場する
19歳以下女子日本代表(以下、U19女子日本代表)の第2回練習会が、
2月5日(土)・6日(日)に東京・大井ふ頭中央海浜公園第二球技場(以下、大井第二球技場)にて行われました。


スクリメッジスクリメッジ

今回は、第1回練習会で強化部各地区と各高校責任者に推薦された
全国の高校1年生~大学1年生の選手・計78名から、半数の39名に絞られ、
6日(日)には、「選考直後の状態で、どのくらいできるのかの測定」として、
22歳以下女子日本代表とのスクリメッジが行われました。


スコア
                                                                                          
チーム 前半 後半 TOTAL
U22女子日本代表 15 12 27
U19女子日本代表 3 2 5
  ※試合形式:60分ゲーム(30分ハーフ)

試合前、選手達には、
「技術、経験の差は分かっていること」
「ルーズボールのファーストタッチだけは取ること」
「世界大会に出る代表としての、誇りと意地を表すこと」
ということが、井川裕之ヘッドコーチと宮沢明日香、小堀朗子の両アシスタントコーチから伝えられました。

試合後のミーティングでも、
「日本代表であることを自分でしっかり意識して8月までの活動に臨んで欲しい」ということを
井川ヘッドコーチは繰り返し話していました。


スタッフ陣ミーティング
U19女子スタッフ審判員


ラクロスを始めてまだ1年にも満たない選手もいる中、限られた練習時間の中で、
彼女たちが「日本を代表する選手」にどのようにしてなっていくのか、どのような変化を遂げていくのか、
ぜひ練習会場に足を運んでご覧ください。

次回練習は、2月11日(金・祝)に東京・駒沢オリンピック公園第一球技場にて、
12日(土)・13日(日)に大井第二球技場にて行われます。


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Text&Photo by:日本ラクロス協会広報部・頃安悠子