第8回全日本大学選手権大会:1回戦(女子)

2017/04/12

日時:2016年11月13日(日) 10:20
場所:東京都(品川区)・大井ふ頭中央海浜公園陸上競技場


北翔大学(白) vs 東北大学(青)

北翔大学東北大学

スコア
チーム
前半 後半
TOTAL
北翔大学
2
0
2
東北大学
3
4
7
得点者
北翔大学 東北大学
#10 橋本 絵里菜 (1)
#3 齋藤 あいみ (3)
#23 成田 理沙 (1) #4 渡辺 果穂 (2)
#9 畠山 恵璃 (1)
#11 後藤 優衣 (1)
審判員
審判団審判員
主審 中本 真由美
副審 平野 倫子
大塚 紀代子
野田 淑子
試合1試合2

ゲームレポート

 北海道地区代表の北翔大学(以下、北翔)と、東北・九州・中四国の三地区予選を勝ち抜いた、三地区代表の東北大学(以下 東北)による、大学選手権第一回戦。

試合3試合4

 先制点を決めたのは北翔#23 成田理沙であった。このまま流れを掴みたい北翔であったが、フリーシュートと鮮やかな1対1で東北#3 齋藤あいみが一気に2点を奪う。
 どちらのチームも果敢にゴールに向かうが、両チーム共にゴーリーのナイスセーブが光り、なかなか得点は動かなかった。前半は2-3と東北1点リードで折り返した。

 後半は終始東北のペースであった。東北#9 畠山恵璃のスピードのある1対1や、#4 渡辺果穂らの活躍で5点をもぎ取る。
 北翔も#48藤岡舞や#0 明田有沙がシュートを狙うものの、東北の主将であるG#33 佐藤優衣の好セーブにより得点は入らず、2-7と東北の勝利で試合終了となった。

試合データ(info班調べ)
北翔大学 項目 東北大学
5 ドロー獲得本数 6
11 シュート本数 23
4/6 ゴーリーセーブ率 12/20
※ゴーリーセーブ率:全シュートの内、ゴーリーが止めた本数の割合

info班が選ぶ今日のスター選手
今日のスター選手 名前 齋藤 あいみ
大学・学年 東北大学
ポジション等 MF・#3
質問1 -今の気持ちを教えて下さい。
「今まで全日本大学選手権での一勝のためにたくさん準備してきたので、目標達成ができてよかったです。応援ありがとうございました」
質問2 -この試合で良かった点は何ですか?
「対策してきたことができて良かったです」
質問3 -今後に向けた意気込みを教えて下さい。
「次の試合で、ずっと憧れていた関西学院大学と試合をします。しっかり準備をして参りますので引き続き応援よろしくお願いします」
info班が選ぶ注目選手
輝いていた選手 期待の新人選手
名前 奥田 りな 名前 渡辺 香穂
大学・学年 北翔大学・4年 大学・学年 東北大学・2年
ポジション等 G・#1 ポジション等 MF・#4
コメント 「北海道地区リーグ戦で最優秀選手賞を受賞し、その誇りを持って、しっかり北翔のゴールを守ることができたと思います」 コメント 「スカウティングや練習など、色々準備をしてきました。全日本大学選手権一勝という目標に先輩たちが向かっていくのに引っ張られて、下級生の私たちも頑張ろうと思えたのが大きかったので、個人としては課題が残る試合でしたが、目標達成ができて良かったです」
輝いていた選手 期待の新人選手
ゲームフォト
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Text by 日本学生ラクロス連盟東日本支部広報委員会info班

Photo by 日本ラクロス協会オフィシャルフォトグラファー・海藤秀満、同広報部・前田浩一