関東学生リーグ戦レポート:女子戦・国際基督教 対 創価

2016/10/27

日時:2016年9月2日(金) 9:50試合開始
会場:東京都(品川区)・大井ふ頭中央海浜公園第2球技場


4部Bブロック:国際基督教大学(白) 対 創価大学(青)

第29回関東学生ラクロスリーグ戦には、男子41チーム・女子59チームの計100チームが出場しています。
各チームの試合の模様を、日本学生ラクロス連盟東日本支部広報委員会info班の学生スタッフがお伝えします。


国際基督教大学1創価大学1
[左:国際基督教大学(紺・10月2日試合写真)/右:創価大学(青・8月14日試合写真)]

スコア
チーム
前半
後半
国際基督教大学
9
10
19
創価大学
2
2
4
審判員
主審 阿部 風香
副審 中村 萌江
阿見 千律子
岩崎 未園

試合の流れ
 国際基督教大学(以下、国際基督教)が試合開始直後からドローを獲り得点をすると、そのままの流れで3点先取。創価大学(以下、創価)もドローを獲り1点を奪うが、すかさず1点返されることを繰り返し、点差は変わらない。
 前半も終盤に近づくと、国際基督教#7・吉澤苗子がゴール前でのパスをインターセプトしそこから流れは再び国際基督教へ。#73・徳井七穂のスピードある1対1を中心に攻撃を繰り広げ、9-2で前半終了。

 後半、さらに国際基督教の得点が続くが、創価#2・沖山萌子がドロー後ダウンボールを拾いブレイクで得点すると、次のドローも獲り切り、創価が連続得点を決める。
 しかし、流れを取り戻すことはできず、19-4で国際基督教に軍配が上がった。


試合データ(info班調べ)
国際基督教大学 項目 創価大学
11 ドロー獲得本数 9
28 シュート本数 8
4/8 ゴーリーセーブ数 9/28
※ゴーリーセーブ数:全シュートの内、ゴーリーが止めた本数

info班が選ぶ注目選手
輝いていた選手 期待の新人選手
名前 沖山 萌子 名前 由井 えりか
大学・学年 創価大学・4年 大学・学年 国際基督教大学・2年
ポジション等 AT・#2 ポジション等 MF・#12
コメント 「ただ悔しいです。前回の試合よりはボール持つ時間も長くできたし、アタックの時間も長かったのですが決めきれないということが反省点です。次の試合までにしっかりディフェンス力を上げること、ATはしっかり決めきる、ということを厳しくやっていきたいと思います」 コメント 「まず、この試合二戦連続で勝てて嬉しいということ。そして、今日は自分も何得点か出来たので、もっともっと上手くなっていきたいと思います」
今日輝いていた選手 期待の新人選手
リーグ戦写真
国際基督教大学2国際基督教大学3
[写真:国際基督教大学(紺・10月2日・対明星戦)]
創価大学2創価大学3
[写真:創価大学(白・10月1日・対フェリス女学院戦)]


*第29回関東学生ラクロスリーグ戦・全チームゲームレポート特設ページはこちら
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・Text by 日本学生ラクロス連盟東日本支部 広報委員会info班・大沼彩香(東京大学)、若生愛花(明治学院大学)
・Photo by 日本ラクロス協会オフィシャルフォトグラファー・海藤秀満、同企画部長・保坂光信
 
「11月27日に、大学日本一が決まる!」
 大会:第8回全日本ラクロス大学選手権大会
 日程:決勝戦/2016年11月27日(日)
 会場:東京都(世田谷区)・駒沢オリンピック公園陸上競技場

 関東学生リーグ戦に出場するチームが目指す、大学の頂点を決める戦いを、ぜひご覧ください!
 
過去の優勝校 男子 女子
第7回 (2015) 日本体育大学 明治大学
第6回 (2014) 慶應義塾大学 明治大学
第5回 (2013) 早稲田大学 慶應義塾大学
第4回 (2012) 慶應義塾大学 慶應義塾大学
第3回 (2011) 早稲田大学 関西学院大学
第2回 (2010) 早稲田大学 日本体育大学
第1回 (2009) 一橋大学 東海大学
大学選手権1大学選手権2
大学選手権決勝