ASPACレポート:女子準決勝戦(対 中国)

2013/06/27

日時:2013年6月26日(水) 14:00試合開始
場所:中国・北京・The China University of Geosciences Stadium(中国地質大学スタジアム)

準決勝戦:21歳以下日本代表(予選1位) vs 中国代表(予選4位)

試合1試合2

スコア

チーム
前半 後半
TOTAL
21歳以下日本代表
17
16
33
中国代表
0
0
0
得点者
21歳以下日本代表 中国代表
#11 白城 栄里子 (7)
(確認中)
#4 黒岩 茜 (6)
#19 坂野 紗弥子 (4)
#12 縣 永理 (3)
#5 鳴澤 眞寿美 (2)
#7 鎌田 菜那 (2)
#10 嶋村 光 (2)
#14 廣野 睦 (2)
#15 山本 茜 (2)
#18 細田 咲彩 (2)
#8 石丸 莉那 (1)
2013年6月26日(水)、第6回APLUアジアパシフィック選手権大会(ASPAC)6日目が行われました。21歳以下女子日本代表(以下、U21日本代表)は準決勝戦で中国代表と試合を行いました。

昨日とはうってかわり、強い日差しの中、試合が行われました。
本日のU21日本代表にはいつもに増して勢いがありました。試合開始13秒で、主将#4黒岩が先制点を決め勢いを見せます。黒岩に続き、今大会これまでに25得点をおさめている#11白城が1分17秒、1分43秒に連続得点を決め3-0と中国代表を突き放します。その後も得点を重ねるとともに、中国代表に攻める隙を与えず、前半を17-0で折り返します。

後半に入ってもU21日本代表の攻撃の勢いは止まりません。オフェンス選手の攻撃にとどまらず、ディフェンス選手も積極的に攻撃に参加するようになります。結果、得点力が増し、後半も大量得点を重ねる事ができました。さらに、ドローからの速攻により、中国代表のゴールを脅かす事に成功します。中国代表の攻撃もディフェンス陣が上手く守りきり、33-0で勝利をおさめました。

本日の勢いを明日の決勝戦にも繋げていき、必ず優勝します。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。
試合3試合4
試合5山本選手
[右:U21日本代表・中国代表それぞれのチームMVPの選出が行われ、日本は#15・山本茜選手が選ばれた]

■決勝戦に向けての抱負
氏名 写真 コメント
#11・白城 栄里子
(AT)
白城選手 予選のU23オーストラリア戦は内容に全く満足していません。
自分たちのやりたいことをしっかりと実践し、お互いの良さを活かして戦いたいです。
このチームで戦えるのも残り1試合。約半年間の活動の集大成として、内容に拘り、優勝を掴み取りたいです。
#6・廣野 マキ
(AT)
廣野マキ選手 5戦あったASPACもいよいよ明日(27日)で最終戦となりました。
決勝戦に向けて私たちもあとは自分たちのラクロスを出しきるのみです!U23オーストラリアと戦うのは今年3度目になりますが、これまでの反省を生かして、納得のいく優勝を手にいれて帰国したいと思います。
引き続き応援のほど、よろしくお願い致します。
#13・柏崎 美希
(DF)
柏崎選手 3月から始まったU21日本代表の活動も明日(27日)の決勝戦で最後です。
この大会は、個人でもチームでも成長しようといい、始まりました。今までの試合でなかなか自分たちのうまくいかないことが多々あったのですが、今までの集大成を27日の試合で全てだせるように挑みます。
U23オーストラリアとは、日本での戦い含め、3回目の試合なのですが、今までで一番最高の試合にして、絶対優勝します!!

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・Text&Photo:21歳以下女子日本代表マネージャーリーダー・五十嵐奈菜