2018年度日本ラクロス協会(JLA)最優秀指導者

2019/04/22

 2018年度、各地区単位にて選定されました優秀指導者の中から、全国のA級以上の認定指導者の方々と各地区強化部次長および地区次長の投票により、2018年度全国最優秀指導者を選定致しましたので、発表いたします。

 *2018年度日本ラクロス協会優秀指導者(2019年3月1日掲載)

 
地区 競技
種別
氏名 所属・役職
(指導チーム)
  投票者による
コメント(抜粋)
JLA認定級
関東 女子
競技
柴田 陽子
しばた ようこ
青山学院大学

ヘッドコーチ
柴田陽子 ・HCとしての長年の努力が結果に表れた。
・誰か一人が強いのではなく、チームとして強いチームだと感じた。
・チーム強化が他地区にいても良く見えてくる。
A級
男子
競技
嶋田 雄二
しまだ ゆうじ
早稲田大学

監督
嶋田雄二 ・指導チームの大学日本一を評価。
・組織の強さ、攻にふさわしいチーム作り、強豪早稲田の更なる進化を感じた。
・学生トップ層のレベル引き上げ。運営方法含め他大学が真似するレベルを引き上げた。
S級

 嶋田さん、柴田さんの両指導者は、幅広くチーム強化に貢献され、「日本ラクロスにおける指導者のトップランナー」として日頃の活動も注目されており、今後も更なるご活躍を期待しております。
 また、今回優秀指導者に挙がった皆様も、各地区の活動を牽引する存在として大いに活躍を頂いており、多くの指導者の活躍が増えてきております。

 JLAでは、近年、競技力向上のためには指導者の質量の向上が欠かせないとの認識から諸施策を講じております。
 指導者の皆様には技術・戦術面の指導だけでなく、組織基盤強化や社会的対応など組織を支えることや、日本ラクロスの伝道師として文化的な側面を牽引していくことなどが求められます。

 JLAでは、そうした認識のもと、日本ラクロスアカデミーによる講習やその他強化活動を通じて、指導者の皆様のスキル向上やネットワーク化などの環境設定や支援を進めて参ります。

 2019年度日本ラクロス協会最優秀指導者の選定に関する実施要領につきましては、本年度の全国地区リーグ戦開始前にご案内予定です。

 

【関連リンク】
 *一般社団法人日本ラクロス協会ロゴマークのご紹介
 *一般社団法人日本ラクロス協会の目的と基本理念