第29回関東学生ラクロスリーグ戦・女子決勝戦

2017/03/13

【プレイバック2016】
 2016年に全国各地区で開催した行事の内から、一部を振り返っていきます。

関東地区:第29回関東学生ラクロスリーグ戦・女子決勝戦

日時:2016年11月12日(土)
場所:東京都(世田谷区)・駒沢オリンピック公園総合運動場第二球技場


明治大学(白) vs 東海大学(黒)

明治大学東海大学

スコア
チーム
前半 後半
明治大学
2
7
9
東海大学
1
4
5
得点者
明治大学 東海大学
#62 松本 紗来良 (3) #4 岡田 真美 (2)
#5 梶田 ひかり (2) #15 伊藤 由花子 (2)
#79 川合 静 (2) #81 月木 麻由 (1)
#7 木島 朱理 (1)
#41 寺西 志保美 (1)
審判員
主審 大塚 紀代子
副審 本多 美夏
喜嶋 志穂子
テーブルオフィシャル 平田 有希
審判団1審判団2

応援席1応援席2

ゲームレポート
 最初のドローを東海大学(以下、東海)が獲り、開始早々先制点を決める。対する明治大学(以下、明治)は正確なパス回しからポゼッションは保つが、東海の粘りのディフェンスに阻まれ中々シュートを決められない時間が続く。前半の残り時間が僅かとなってきたところで、明治#62松本紗来良が力強い積極的なプレーで一気に2点決め、明治が1点リードで折り返す。
 後半、今度は明治が早々に点を決める。東海もスピードのあるクリアから巧みなプレーで点を返すが、明治が次々とシュートを成功させ徐々に点差を広げていく。試合は9-5で明治の勝利に終わり、明治は見事東海に、1部Aブロックで敗戦した試合のリベンジを果たし関東制覇を成し遂げた。

試合1試合2

試合データ(info班調べ)
明治大学 項目 東海大学
9 ドロー獲得本数 6
20 シュート本数 9
3/8 ゴーリーセーブ率 4/13
info班が選ぶ今日のスター選手
今日のスター選手 名前 川合 静
大学・学年 明治大学・4年
ポジション等 MF・#79
質問1 -今の気持ちを教えて下さい。
「素直にすごく嬉しいです」
質問2 -この試合に向けてどのように臨みましたか?
「自分でも攻めるし、パスの選択肢も持つし、バランス良くできることを意識してチーム一丸となってやってきました」
質問3 -次の試合にむけて一言お願いします。
「落ち着いてプレーすることが一番だと思うので、4年生らしく落ち着いてやっていきます」
輝いていた選手 期待の新人選手
名前 岡田 真美 名前 安達 裕美
大学・学年 東海大学・3年 大学・学年 明治大学・2年
ポジション等 MF・#4 ポジション等 MF・#70
輝いていた選手 期待の新人選手
コメント 「この代で大学日本一を本気で目指していて、今日も負ける気が全くしていなかったので本当に悔しいです」
「東海大学は6年振りの準決勝戦、7年振りの決勝戦であり、この舞台を経験したことがある選手が誰もいなかったから、全員で一丸となって準備してこの試合に臨みました」
コメント 「勝ててとても嬉しいです」
「東海大には新人戦ウィンターステージ、あすなろカップ、リーグ戦1部Aブロックでの試合で負けていたので、絶対勝ちたい!という強い思いでたくさん準備をしてきました」
ゲームフォト
試合3試合4
決勝戦5試合6
決勝戦7決勝戦8
決勝戦9決勝戦10
決勝戦11決勝戦12
決勝戦13決勝戦14
決勝戦15決勝戦16


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Text by 日本学生ラクロス連盟東日本支部 広報委員会info班
Photo by 日本ラクロス協会オフィシャルフォトグラファー・海藤秀満、同広報部(関東地区)・上原佑介